小春日和 [2009年11月15日(日)]
![]() 土手の草が光っている ポカポカの日差しの中 自転車でポストまで ![]() 小川の鴨も気持ちよさそう ![]() ![]() ミュシャも外に出たくて、朝からニャーニャー ![]() 石の上にバッタが2匹 ![]() やっと落花生を収穫したが、発育不良であまり採れなかった。 殻のまま塩ゆでにして戴いた。 まあまあ美味しかった。 ![]() 一週間お試しで東京新聞をとっている。 昨日の新聞より気になった記事を抜粋。 「伝えてゆきたいこと」 凡夫であることの自覚 梶田真章 …35歳の時に悟りを得て80歳で入滅されるまで、45年間にわたって説法を続けられたブッダが「『これを説く』というものがない」と言われるのは、不思議な気がされるかもしれないが、これは、これだけが絶対に正しい教えだと説くものはない、という意味である。ブッダの教えは「苦からの解放」を説くものだが、人生を苦と感じていない人には、ブッダの言葉といえども響かない。仏教は「苦の自覚」を持たない人には意味がない。ブッダにとって一番大切なのは、内なる心が常に安らいでいることであり、自身の見解を相手に分からせることにこだわらず、自分と他人を比較せず、因縁によってわが身がどのような状況に置かれようと、これがかけがえのない自分の人生なのだ、と自信を持ち続ければ楽に生きてゆけることをブッダは教えて下さったのである。… |
























































